避難設備とは

・避難器具(避難ロープ、滑り台、避難はしごなど)
・誘導灯・標識(非常口の位置や避難の方向を示すもの)

消防法により、百貨店や病院、映画館などの不特定多数の人が利用する施設には設置が義務付けられています。

避難設備の主な種類には、次のようなものがあります。
避難ロープ、滑り台、避難はしご、救助袋、緩降機、誘導灯、 誘導標識。
避難設備は、建物の種類や階数によって設置するべき種類や数が細かく決まっています。また、平時から訓練を行うことも大切です。